« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

教え

江戸時代、主君の命で数百両を託された侍がいた。馬の鞍(くら)に財布を結びつけたまま忘れてしまった。


宿で気付いたが、もう遅かった。腹を切る覚悟を決めたその時、貧しい村人が届けにきてくれた。


礼も受け取ろうともしない村人に侍は尋ねた。『どうして、それほど無欲で、正直で誠実なのか?』男は答えた。『私の村に中江藤樹という先生がおられます。私どもは、その教えに従って暮らしているだけです』と。この話を聞いた熊沢蕃山は、『その人こそ、私が探し求めていた人だ!』と、すぐに村を訪ね、藤樹の門下となった。


後に蕃山は、飢饉(ききん)等にあえぐ人々の救済に力を尽くし、吉田松蔭らにも大きな影響を与えた。彼が門下になったのは、藤樹その人に触れたからではない。その教えを実践する村人の振る舞いが、彼の心を動かしたのだ。

★メンターからのメッセージ★

『弟子の振る舞いに、師の偉大さは表れる!』

Thank you(^_-)-☆

| | コメント (0)

的場総販社からの情報

的場総販社からの情報
日々の活動の中、時には不安になったり行き詰まったりすることは誰にでもあると思います。
そんな時・・・
出会った人に元気と勇気を与えてくれる一冊の本を紹介させていただきます。
私はこの本を読み終わった時、涙でグシャグシャになりながらも「頑張ろう!私にもできる!何でもやってやる!」と身体の奥から大きな力が湧いて来るのを感じました。

「由梨と歩む奇跡 YURI\'s Story 」 著:後藤眞由美

著者の後藤眞由美さんは私たちと同じSICを愛用しているエコプライムの仲間です。

この本は単なる闘病記ではありません。

突然の大事故から生還したものの、医者から植物状態と宣告された娘・由梨さんに奇跡的な回復の兆しが見え始めています。

献身的な介護を続ける母・後藤眞由美さんは由梨さんがきっと必ず目覚めると信じ切っています。
信じるのではなく、信じ切っているのです。
後藤さんは決めるのではなく、いつも「決め切る」のです。
そうする事で後藤さんに、そして由梨さんに信じられないような出来事(幸運)が次々に起こっています。

これは介護だけではなく、ビジネスでも人生でも同じ事ですね。
みなさんそれぞれの目標があると思いますが、目標を願望で終わらせず達成するには「決め切る」ことです。
こうした目標達成のためのエッセンスがぎっしり詰まった本、私の宝物になりました。

みなさんは奇跡は起こると思いますか?
私は奇跡は起こるものではなく、起こすものではないかと思うようになりました。
自分で決め切ること、信じ切ることによって、奇跡は起こせるのではないでしょうか?
世の中には植物状態から目覚めた奇跡が何件も報告されています。
目覚めた人のかたわらにはいつも献身的な介護をしている家族の愛があり、思いがあり、奇跡を起こしているのです。

由梨さんの身体にはSICの活きた水が流れ始めています。
これでまた新しい奇跡を起こせる、そう私は信じ切っています。

「由梨と歩む奇跡 YURI\'s Story 」 著:後藤眞由美
 (日本教育研究センター 刊)

何があっても負けない勇気と力を与えてくれる本です。
ぜひグループメンバーの方に配信をお願いします。


たくさんの人がこれを読んで、生きる力になれば、この娘さんは既に社会復帰をしていることになると思います。
世の中は不思議なことだらけですね。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4890261303.html
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B1%E6%A2%A8%E3%81%A8%E6%AD%A9%E3%82%80%E5%A5%87%E8%B7%A1-%E5%BE%8C%E8%97%A4-%E7%9C%9E%E7%94%B1%E7%BE%8E/dp/4890261303/


情報ありがとうございます(^_-)-☆

| | コメント (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »